血圧のことを気にしだすのは、ある程度の年齢になってからだ。
そして、決定的に気になるようになるのは、健康診断で血圧が高いと指摘されてからだ。
多くの場合、高血圧であることの自覚がない人は健康診断でびっくりして気になりだすというパターンだ。
高血圧も、もう少し進行すると自覚書状が出てくる場合もある。
最近では
鶴ヶ峰の整体で成人病予防もできるようだね。
それでも、指摘されるまでは、それが高血圧のせいだとは気が付かない場合が多いのだけれどもね。
高血圧の自覚の一つにのぼせというものがある。
のぼせは、暑くもないのに、体がカーっと火照ってきて汗をダラダラとかく。
そんな現象だ。 周りを見ても、汗を流している人などいないから自分がおかしいと気がつくのだ。
これに並行して起こるのが動悸だ。 汗がダラダラ出て、心臓がドキドキする。
そんな風になったら誰しもなにかおかしいと思うものね。
でも、血圧を下げる薬を飲んでしまうと、そんな症状は一気に治まってしまう。
少しでも自覚症状がある人は、我慢せずに直ぐにでも病院へ行くことだね。